【全25種類】プロ野球のタイトルと表彰一覧まとめ【NPB AWARDS】

こんにちは。

プロ野球ではシーズンが終了するとNPB AWARDSという年間表彰式にて各タイトル受賞者と表彰者が発表されます

そこで本記事ではプロ野球におけるタイトル、表彰を一覧形式で全て解説していきます。

✔︎本記事の内容(リンクをクリックすると記事内の見出しに飛びます)

✔︎こんな人におすすめ

  •  プロ野球のタイトルや表彰について知りたい
  •  それぞれのタイトルの有資格者や選考方法について知りたい

特別表彰も合わせるとプロ野球のタイトルや表彰は全部で25個もありました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

記者投票表彰

以下4つの賞を記者による投票によってシーズン終了後に決定します。

  • 最優秀選手賞
  • 最優秀新人賞
  • ベストナイン賞
  • ゴールデングラブ賞

一つずつ解説します。

最優秀選手賞

最優秀選手賞、通称MVP(Most Valuable Player)です。

その年の日本プロ野球において各リーグで最も活躍した選手に贈られる賞です。

MVPに選ばれた選手がその年の最強選手と言っても過言ではありません。

優勝したチームの選手から選出されることが多いですが、優勝チーム以外の突出した成績や記録を残した選手が選ばれるケースもあります。

選出方法
  • 投票する記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者
  • 1位に5点、2位に3点、3位に1点のポイントが振り分けられその合計ポイントが最も高い選手が選出される

最優秀新人賞

通称、新人賞と呼ばれ、その年に最も活躍した新人選手に贈られる賞です。

選出方法
  • 投票する記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者
  • 選考資格のある選手のうち1名の名前を記入して投票する(「該当者なし」として投票することも可能)
  • セ・パ各リーグで最も票を集めた選手が選出される

✔︎選考資格

  • 海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
  • 支配下選手に初めて登録されてから5年以内
  • 投手として前年までの一軍での登板イニング数が30イニング以内
  • 打者として前年までの一軍での打席数が60打席以内

ベストナイン賞

ベストナイン賞は各ポジションで最も優秀な成績を残した選手を表彰する賞です。

セリーグは各ポジション1名ずつの9名、パリーグは指名打者も含めた10名が選出されます。

  • 投手(1名)
  • 捕手(1名)
  • 一塁手(1名)
  • 二塁手(1名)
  • 三塁手(1名)
  • 遊撃手(1名)
  • 外野手(ポジションに関係なく3名)
  • 指名打者(パリーグのみ、1名)
選出方法
  • 投票する記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者
  • 各ポジション1名ずつ記入し投票する
  • 各ポジションで最も得票を獲得した選手が選出される

ゴールデングラブ賞

ゴールデングラブ賞は各ポジションで最も守備力に卓越した選手に贈られる賞です。

  • 投手(1名)
  • 捕手(1名)
  • 一塁手(1名)
  • 二塁手(1名)
  • 三塁手(1名)
  • 遊撃手(1名)
  • 外野手(ポジションに関係なく3名)
選出方法
  • 投票する記者は全国の新聞、通信、放送各社に所属しており5年以上プロ野球を担当している者
  • 各ポジション1名ずつ記入し投票する
  • 各ポジションで最も得票を獲得した選手が選出される

✔︎選考資格者

  • 投手:規定投球回以上、またはチーム年間試合数の3分の1以上登板
  • 野手:チーム年間試合数の2分の1以上同じポジションで出場

投手タイトル

投手タイトルは個人投手成績によって受賞者が決定する賞です。

いずれの賞もセ・パ各リーグから選出されます。

  • 最優秀防御率投手賞
  • 勝率第一位投手賞
  • 最多勝利投手賞
  • 最多三振奪取投手賞
  • 最優秀中継ぎ投手賞
  • 最多セーブ投手賞

それぞれ深掘りしていきます。

最優秀防御率投手賞

最優秀防御率は規定投球回に達した投手の中で最も防御率が優秀だった選手に贈られる賞です。

防御率は9イニングを投げた時に相手に何点取られたかを表す指標なので、「その年に最も点を取られなかった投手」が受賞されるということになりますね。

✔︎選考資格者

  • 投球イニング数が規定投球回に到達している

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
藤本英雄 巨人 0.73 1943

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
稲尾和久 5 1956, 1957, 1958, 1961, 1966

勝率第一位投手賞

通称、最高勝率と言われる賞でそのシーズンに13勝以上した投手の中で最も勝率が高かった投手に与えられます。

シーズン無敗の場合は必然的に勝率1.000になります。

✔︎選考資格者

  • シーズン勝利数が13勝に達している

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
景浦将 タイガース 1.000 1936秋
御園生崇男 タイガース 1.000 1937秋
間柴茂有 日本ハム 1.000 1981
田中将大 楽天 1.000 2013

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
山田久志 4 1971, 1976, 1978, 1979
工藤公康 4 1987, 1991, 1993, 2000

最多勝利投手賞

通称、最多勝と呼ばれる賞でそのシーズンに最も多くの勝利を挙げた投手に贈られる賞です。

昔は20勝以上の最多勝投手が多くいましたが、近年は13勝〜17勝くらいが最多勝のボーダーになっています。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
スタルヒン 巨人 42 1939
稲尾和久 西鉄 42 1961

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
スタルヒン 6 1937秋, 1938春, 1938秋, 1939, 1940, 1949

最多三振奪取投手賞

通称、最多奪三振と呼ばれている賞でその年に最も三振を奪った投手に贈られる賞です。

最優秀防御率、最多勝、最多奪三振を同時に全て獲得した投手は投手三冠王と呼ばれています。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
江夏 豊 阪神 401 1968

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
金田正一 10 1951, 1952, 1953, 1955, 1956, 1958, 1959, 1960, 1963, 1964

最優秀中継ぎ投手賞

その年のホールドポイント(HP)が最も多かった投手に贈られる賞です。

ホールドポイント = ホールド + 救援勝利

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
浅尾拓也 中日 59(12勝47H) 2010

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
岩瀬仁紀 3 1999, 2000, 2003
山口鉄也 3 2009, 2012, 2013
宮西尚生 3 2016, 2018, 2019

最多セーブ投手賞

その年のセーブ数が最も多かった投手に贈られる賞です。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
サファテ ソフトバンク 54 2017

✔︎最多複数回受賞者

選手名 回数 年度
江夏豊 5 1977, 1979, 1980, 1981, 1982
赤堀元之 5 1992, 1993, 1994, 1996, 1997
佐々木主浩 5 1992, 1995, 1996, 1997, 1998
岩瀬仁紀 5 2005, 2006, 2009, 2010, 2012

野手タイトル

野手タイトルは個人野手成績によって受賞者が決定する賞です。

いずれの賞もセ・パ各リーグから選出されます。

  • 首位打者賞
  • 最多本塁打者賞
  • 最多打点者賞
  • 最多安打者賞
  • 最高出塁率者賞
  • 最多盗塁者賞

首位打者賞

その年の打率が最も高かった選手に贈られる賞です。

規定打席到達がタイトル対象者の条件になります。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
バース 阪神 .389 1986

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
張本勲 7 1961, 1967, 1968, 1969, 1970, 1972, 1974
イチロー 7 1994, 1995, 1996, 1997, 1998, 1999, 2000

最多本塁打者賞

その年に最も多くのホームランを打った選手に贈られる賞です。

例年30-45本くらいが受賞のボーダーラインになっています。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
バレンティン ヤクルト 60 2013

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
王貞治 15 1962, 1963, 1964, 1965, 1966, 1967, 1968, 1969, 1970, 1971, 1972, 1973, 1974, 1976, 1977

最多打点者賞

その年に最も多くの打点を残した選手に贈られる賞です。

ちなみに首位打者・本塁打王・打点王の3つを同時に獲得した選手は三冠王と呼ばれます。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
小鶴誠 松竹 161 1950

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
王貞治 13 1962, 1964, 1965, 1966, 1967, 1971, 1972, 1973, 1974, 1975, 1976, 1977, 1978

最多安打者賞

その年に最も多くの安打を打った選手に贈られる賞です。

1994年からイチローが年間210安打を記録したことをきっかけに公式記録として表彰されるようになりました。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
秋山翔吾 西武 216 2015

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
長嶋茂雄 10 1958, 1959, 1960, 1961, 1962, 1963, 1966, 1968, 1969, 1971

最高出塁率者賞

その年に最も高い出塁率を残した選手に贈られる賞です。

近年のセイバーメトリクスの発展に伴って重要視され始めた指標の一つです。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
落合博満 ロッテ .487 1986

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
王貞治 12 1967, 1968, 1969, 1970, 1971, 1972, 1973, 1974, 1975, 1976, 1977, 1978

最多盗塁者賞

その年に最も多くの盗塁を決めた選手に贈られる賞です。

1年間のうちに打率3割・本塁打30本・盗塁30個に達することをトリプルスリーと呼びます。

✔︎歴代最高記録

選手名 チーム名 記録 年度
福本豊 阪急 106 1972

✔︎最多複数回受賞者

選手 回数 年度
福本豊 13 1970, 1971, 1972, 1973, 1974, 1975, 1976, 1977, 1978, 1979, 1980, 1981, 1982

連盟特別表彰

連盟特別表彰は特別な実績を残した選手に贈られる賞です。

年によって該当者がいなかったり複数人が受賞できたりする賞です。

下記のような特別表彰があります。

  • 沢村栄治賞
  • 最優秀監督賞
  • 功労賞
  • リーグ特別賞
  • 新人特別賞
  • カムバック賞
  • 正力松太郎賞
  • スピードアップ賞
  • スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞

沢村栄治賞

通称沢村賞と呼ばれる賞でその年に最も活躍した先発完投型の投手に贈られる賞です。

下記7項目が選考基準として設定されていますが必ずしも全て満たす必要はなく選考委員会によって最も相応しい選手が選出されます。

  • 登板試合数 25試合以上
  • 完投試合数 10試合以上
  • 勝利数 15勝以上
  • 勝率 6割以上
  • 投球回数 200イニング以上
  • 奪三振 150個以上
  • 防御率 2.50以下

沢村賞について詳しくは「【プロ野球】沢村賞の条件とは?」をどうぞ。

最優秀監督賞

その年に最も優秀な成績を残した監督に贈られる賞です。

毎年セパ両リーグで優勝を果たしたチームの監督が受賞するのが通例になっています。

✔︎歴代最優秀監督賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013 原辰徳(巨人・優勝) 星野仙一(楽天・優勝)
2014 原辰徳(巨人・優勝) 秋山幸二(ソフトバンク・優勝)
2015 真中満(ヤクルト・優勝) 工藤公康(ソフトバンク・優勝)
2016 緒方孝市(広島・優勝) 栗山英樹(日本ハム・優勝)
2017 緒方孝市(広島・優勝) 工藤公康(ソフトバンク・優勝)
2018 緒方孝市(広島・優勝) 辻発彦(西武・優勝)
2019 原辰徳(巨人・優勝) 辻発彦(西武・優勝)
2020 原辰徳(巨人・優勝) 工藤公康(ソフトバンク・優勝)
2021 高津臣吾(ヤクルト・優勝) 中嶋聡(オリックス・優勝)

功労賞

長期間にわたってリーグの発展に貢献した選手に贈られる賞です。

✔︎歴代功労賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013 前田智徳、宮本慎也
2014 稲葉篤紀
2015 山本昌、谷繁元信、和田一浩、小笠原道大 西口文也、谷佳知
2016 三浦大輔
2017 井口資仁
2018 新井貴浩、杉内俊哉、山口鉄也、岩瀬仁紀、荒木雅博 松井稼頭央
2019 阿部慎之助 福浦和也
2020
2021 鳥谷敬 松坂大輔

リーグ特別賞

突出した成績を残した選手に贈られる特別賞です。

✔︎歴代リーグ特別賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013 廣瀬純
2014 山本昌、谷繁元信 平野佳寿
2015 山田哲人、山崎康晃 柳田悠岐、聖澤諒、サファテ、中村剛也
2016 サファテ
2017
2018 山田哲人
2019 ロペス、原口文仁
2020 菅野智之、菊池涼介
2021 清水昇、坂本勇人

新人特別賞

新人王に値する成績を残した選手が同じリーグに複数人いた場合は、新人王に選ばれなかった選手に新人特別賞を贈られます。

✔︎歴代新人特別賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013 菅野智之、藤浪晋太郎
2014
2015
2016
2017 濵口遥大
2018
2019 近本光司
2020 戸郷翔征
2021 牧秀悟、奥川恭伸、佐藤輝明、中野拓夢、伊藤将司 伊藤大海

2021年はセリーグの新人王争いがハイレベルすぎたので新人特別賞受賞者もめちゃくちゃ多いですね

カムバック賞

怪我や病気、不調などで長期間戦列を離れていたが復活を果たした選手に贈られる賞です。

✔︎歴代カムバック賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013
2014
2015 館山昌平
2016
2017 岩瀬仁紀
2018 松坂大輔
2019
2020
2021

セリーグよりもパリーグの方が選考基準が厳しく、パリーグは2001年に盛田幸妃選手(近鉄)が受賞して以降ずっと該当者なしの年が続いています。

正力松太郎賞

正力松太郎賞は日本プロ野球の発展に大きく貢献した人物に贈られる賞です。

日本シリーズ優勝監督が受賞することが多いですが、WBC優勝監督やリーグMVP選手が受賞することもあります。

✔︎歴代正力松太郎賞受賞者(2013年以降)

年度 受賞者 実績
2013 星野仙一 日本シリーズ優勝監督
2014 秋山幸二 日本シリーズ優勝監督
2015 工藤公康 日本シリーズ優勝監督
2016 栗山英樹 日本シリーズ優勝監督
2017 サファテ シーズンセーブ日本最多記録、パ・リーグMVP、日本シリーズMVP
2018 工藤公康 日本シリーズ優勝監督
2019 工藤公康 日本シリーズ優勝監督
2020 工藤公康 日本シリーズ優勝監督
2021 高津臣吾 日本シリーズ優勝監督

スピードアップ賞

投球テンポの良さ、攻守交代の機敏さなど試合進行のスピードアップに貢献した選手またはチームに贈られる賞です。

2016年から平均投球間隔が最も短かった選手が表彰される形式になりました。

  • 投手部門対象者:平均投球間隔が最も短かった選手(先発で120投球回以上または救援で50投球回以上)
  • 打者部門対象者:平均投球間隔が最も短かった選手(規定打席以上)
  • チーム部門:平均試合時間(コールドと延長戦は除く)が最も短かったチーム

2年連続受賞か3回受賞した選手は翌年から対象選手から外れます。

✔︎歴代スピードアップ賞受賞者(セリーグ)

年度 投手部門 投球間隔 打者部門 投球間隔
2016 バルデス(中日) 8.5秒 大島洋平(中日) 12.1秒
2017 バルデス(中日) 9.1秒 京田陽太(中日) 11.4秒
2018 三上朋也(DeNA) 10.4秒 京田陽太(中日) 11.4秒
2019 メルセデス(巨人) 9.2秒 大和(DeNA) 11.8秒
2020 戸郷翔征(巨人) 10.8秒 近本光司(阪神) 12.0秒
2021 戸郷翔征(巨人) 9.5秒 糸原健斗(阪神) 11.5秒

✔︎歴代スピードアップ賞受賞者(パリーグ)

年度 投手部門 投球間隔 打者部門 投球間隔
2016 牧田和久(西武) 8.1秒 藤田一也(楽天) 12.3秒
2017 牧田和久(西武) 7.5秒 源田壮亮(西武) 12.4秒
2018 多和田真三郎(西武) 11.1秒 藤岡裕大(ロッテ) 12.0秒
2019 高橋礼(ソフトバンク) 10.0秒 福田周平(オリックス) 12.55秒
2020 石川柊太(ソフトバンク) 8.8秒 小深田大翔(楽天) 12.7秒
2021 石川柊太(ソフトバンク) 8.3秒 荻野貴司(ロッテ) 11.7秒

✔︎歴代スピードアップ賞受賞チーム

年度 セリーグ 平均試合時間 パリーグ 平均試合時間
2016 読売ジャイアンツ 3時間2分 千葉ロッテマリーンズ 3時間8分
2017 読売ジャイアンツ 2時間59分 埼玉西武ライオンズ 3時間3分
2018 読売ジャイアンツ 3時間9分 オリックス・バファローズ 3時間6分
2019 中日ドラゴンズ 3時間9分 オリックス・バファローズ 3時間13分
2020 中日ドラゴンズ 3時間4分 オリックス・バファローズ 3時間11分
2021 中日ドラゴンズ 3時間1分 オリックス・バファローズ 3時間7分

スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞

その年のレギュラーシーズンにおいて最もファンに感動、印象度の高いサヨナラゲームを記録した選手に贈られる賞です。

✔︎歴代スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞受賞者(2013年以降)

年度 セリーグ パリーグ
2013 長野久義(巨人) 浅村栄斗(西武)
2014 福留孝介(阪神) 松田宣浩(ソフトバンク)
2015 雄平(ヤクルト) 柳田悠岐(ソフトバンク)
2016 鈴木誠也(広島) 吉村裕基(ソフトバンク)
2017 宮﨑敏郎(DeNA) 栗山巧(西武)
2018 下水流昂(広島) 森友哉(西武)
2019 髙山俊(阪神) 鈴木大地(ロッテ)
2020 西浦直亨(ヤクルト) 井上晴哉(ロッテ)
2021 坂倉将吾(広島) 岡大海(ロッテ)

まとめ

本記事ではプロ野球のタイトルと表彰を一覧形式で紹介しました。

以上です。

error: