【更新不可能?】最近プロ野球の連続記録を更新した10選手を一挙公開【NPB】

連続日本記録を達成した10選手を一挙紹介

こんにちは。

2021年、平良海馬が開幕39試合連続無失点を達成しましたね!

そこで今回は

プロ野球の連続日本記録

を達成した選手を10人ご紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

プロ野球の連続記録を最近更新した選手10人を紹介

以下に連続新記録を更新した選手を10人一挙にご紹介していきます。

時系列順に並べています!

【イチロー】

69試合連続出塁(1994年)

216打席連続無三振(1997年)

7年連続首位打者(1994-2000年)

いきなり球界屈指の超一流選手を登場させてしまいました

どの記録も十分レジェンド級の記録ですが、特にすごい記録をあげるとすれば7年連続首位打者記録でしょうか?

7年連続で規定打席に到達するだけでも称賛に値するはずですがその全ての年で打率トップなのですから驚きです

例えばイチローはMLBで10年連続200本安打という記録を達成していますが、200本安打は絶対評価なので大袈裟なことを言ってしまえば今後超打高時代がきてしまえば更新可能かもしれません。

しかし首位打者という記録は相対評価であり7年連続して傑出度1位を取り続けなければならないので実質更新不可能かもしれませんね。

【金本知憲】

1492試合連続フルイニング出場(1999-2010年)

1002打席連続無併殺打(2000-2001年)

連続フルイニング出場の記録は野球ファンでなくても有名な記録ですね

ギネス世界記録にも認定されていて世界に認められた記録です。

一方連続打席無併殺打記録はあまり知られていない記録ではないでしょうか。

「左打者で足が速い」
「一塁まで常に全力疾走」
「ホームランバッターゆえにフライ系の打球が多かった」

このあたりが無併殺打記録の要因でしょうね。

打力があって併殺打が少ないので2番打者に最適ですね

【田中将大】

1シーズン24連続勝利(2013年)

28連続勝利(2012-2013年)

開幕から24連勝で最多勝獲得防御率1.27QS率100%5ヶ月連続月間MVP球団史上初の優勝・日本一に貢献

改めて確認してみてもとんでもない記録ですね。

元々「マー君、神の子、不思議な子」と言われるくらい負けがつかない投手でしたが本当に負けをつけずにシーズンを走り切ってしまいました

そして翌年からはヤンキースに移籍して6年連続二桁勝利を達成しています。

ちなみにこの年に田中が記録した1セーブも球団初優勝を決めたセーブなので尚更かっこいいですね

【サファテ】

43イニング連続奪三振(2015年)

全盛期ホークスの絶対的クローザーサファテの連続イニング奪三振記録です。

ちなみに連続イニング奪三振記録2位は28イニングなので2位を大きく引き離してトップに君臨しています

サファテがいる頃のホークス戦は実質8イニングしか攻撃できないと言われていたのが懐かしいです。

2020年に絶好調だった山本由伸ですら25イニング連続奪三振が限界でした

【柳田悠岐】

18試合連続四球(2016年)

強打者の勲章であるフォアボールの連続試合記録です。

世界のホームラン王、王貞治の持つ日本記録に並んだということで話題になりました。

しかもタイ記録を決めた四球は決勝点となる押し出し四球であり打点1のおまけ付きです。

新記録がかかった19試合目の最終打席は初球をセンター前に運んでおり、日本新記録にこだわっていないところが柳田らしいですね

【山田哲人】

2年連続トリプルスリー(2015-2016年)

38連続盗塁成功(2018-2019年)

1回達成することすら難しいトリプルスリーを2年連続で達成してしまうスター選手です。

さらに3回目のトリプルスリーも達成して「トリプルスリーの価値を自ら下げる男」とまで言われています。

一方盗塁記録でも38回連続で盗塁を成功させ日本新記録を打ち立てています

セリーグを代表する打者でありながら誰よりも盗塁がうまいなんてすばらしいですね

【則本昂大】

8試合連続二桁奪三振(2017年)

プロ入り2年目から5年連続奪三振王を獲得している則本の連続二桁奪三振記録です。

それまでのプロ野球記録である野茂英雄の6試合連続記録を2試合も多く更新しました

9試合目も7回を投げて8奪三振だったのですが6失点を喫して降板してしまいました。

連続記録更新のために続投させることもできましたが勝利が第一優先なので降板はやむを得ませんね。

全然関係ないですが、楽天の「岩隈久志」→「田中将大」→「則本昂大」というエースの系譜は見てて美しいです

【岡田幸文】

2501連続打席生涯無本塁打(2010-2018年)

次は「エリア66」と呼ばれ2年連続ゴールデングラブ賞を獲得した岡田幸文の記録です。

プロ入り初打席から2501回打席に立って一度も本塁打を打つことなく引退しました

並の選手では2500回も打席に立たせてもらうことすらできないので、守備のスペシャリストの岡田ゆえの記録ですね。

俊足の選手ですがランニングホームランも0だったんですね

【周東佑京】

13試合連続盗塁(2020年)

次は2019年プレミア12で秘密兵器として日本代表に抜擢された周東佑京です。

日本記録(11試合連続盗塁)、世界記録(12試合連続盗塁)を一気に抜いて世界新記録を樹立しました

クイック投球が当たり前になった現代野球でこの記録を達成するのはすごいですね。

岡田幸文しかり周東佑京しかり一芸に秀でた育成選手はクールですね

【平良海馬】

39試合連続無失点(2021年)

2006年に藤川球児が達成した38試合連続無失点記録を15年ぶりに平良が更新しました

開幕からずっと無失点だったので防御率0.00なのが見てて気持ちよかったです!

最速160km/hで平均球速も150km/hを超えてくる豪速球右腕ですがまだ若手なので今後のさらなる活躍に期待したいですね。

2021年オールスターの平良海馬vs村上宗隆の世代頂上対決は見てて華がありましたね

まとめ

野球

今回は日本プロ野球の連続記録を紹介しました。

通算本塁打、通算盗塁、通算勝利数などは更新不可能なアンタッチャブルレコードが多いですが、連続記録であれば現代野球でも更新可能性があることが分かりましたね

連続日本記録を打ち立てた選手はレジェンド級の人ばかりなので平良選手の今後の成長にも期待したいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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