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【野球国際大会】2023年WBCについて情報まとめ【監督は栗山英樹氏】

こんにちは。

本記事では2023年3月に開催予定の第5回WBCについて、現時点での情報をまとめました。

日本は現在2大会連続で優勝を逃しており第5回大会への期待は大きくなっています。

【追記】第5回WBCは日本が優勝を達成して幕を閉じました!!!

✔︎本記事の内容

  • 2023年WBCの基本情報・参加国
  • 2023年WBCの侍ジャパン監督
  • 2023年WBCの日本人メジャーリーガー出場について

ぜひ最後まで読んでみてください。

2023WBCの基本情報

今回で第5回大会となる2023WBCの基本情報です。

  • 大会名:2023 ワールド・ベースボール・クラシック
  • 主催:WBCI(ワールド・ベースボール・クラシック・インク)
  • 本戦日程:2023年3月8日〜21日
  • 招待国数:28カ国
  • 本戦出場国数:20カ国
  • 開催地:台中(台)、東京(日)、フェニックス(米)、マイアミ(米)

前回大会は本戦出場国が16カ国でしたが今大会から20カ国に拡大されました

なので前回出場した16カ国はすべて予選免除となり、他の招待国12カ国のうち予選通過した4カ国が本戦に出場することができます。

2023WBCの本戦参加国はどこ?

2023年WBCの本戦参加国は次の一覧の通りです。

✔︎2023WBC本戦出場国

出場国 予選 出場回数 過去最高成績
日本 免除 5 優勝(2006,2009)
アメリカ合衆国 免除 5 優勝(2017)
韓国 免除 5 準優勝(2009)
チャイニーズタイペイ 免除 5 第2ラウンド(2013)
メキシコ 免除 5 第2ラウンド(2006,2009)
オーストラリア 免除 5 第1ラウンド
カナダ 免除 5 第1ラウンド
中国 免除 5 第1ラウンド
コロンビア 免除 2 第1ラウンド
キューバ 免除 5 準優勝(2006)
ドミニカ共和国 免除 5 優勝(2013)
イスラエル 免除 2 第2ラウンド
イタリア 免除 5 第2ラウンド
オランダ 免除 5 ベスト4(2013,2017)
プエルトリコ 免除 5 準優勝(2013,2017)
ベネズエラ 免除 5 ベスト4(2009)
イギリス 予選A組通過 1
チェコ 予選A組通過 1
パナマ 予選B組通過 3 第1ラウンド
ニカラグア 予選B組通過 1

一覧表の通り、20カ国の本戦出場国が確定しています。

本戦に向けての予選については以下の日程で開催されました。

  • 予選A組:2022年9月16日〜21日(@ドイツ)
  • 予選B組:2022年9月30日〜10月5日(@パナマ)
招待国 予選 過去出場回数 過去最高成績
ドイツ 予選A組 0
イギリス 予選A組 0
フランス 予選A組 0
スペイン 予選A組 1 第1ラウンド
チェコ 予選A組 0
南アフリカ 予選A組 2 第1ラウンド
パナマ 予選B組 2 第1ラウンド
アルゼンチン 予選B組 0
ブラジル 予選B組 1 第1ラウンド
ニュージーランド 予選B組 0
ニカラグア 予選B組 0
パキスタン 予選B組 0

※赤太字は予選通過国

WBC本戦の組み合わせ

20カ国が出場する本戦は、まず4プール5カ国に分かれて総当たり戦を行ないます。

そして各プール上位2カ国・合計8カ国が2次ラウンド(準々決勝)に進出します。

1次ラウンド

各プールの組み合わせはすでに確定しており次のような組み合わせになっています。

プールA(台中) 台湾 キューバ イタリア オランダ パナマ
プールB(東京) 日本 オーストラリア 中国 韓国 チェコ
プールC(フェニックス) アメリカ カナダ コロンビア メキシコ イギリス
プールD(マイアミ) ドミニカ イスラエル プエルトリコ ベネズエラ ニカラグア

2次ラウンド

準々決勝1 A組1位-B組2位、B組1位-A組2位
準々決勝2 C組1位-D組2位、D組1位-C組2位

決勝ラウンド

準決勝 準々決勝を通過した4チーム
決勝 準決勝を通過した2チーム

WBCの日程

ラウンド 試合 日程 開催地
1次ラウンド プールA 2023年3月8日(水)~13日(月) 台湾
プールB 2023年3月9日(木)~13日(月) 日本
プールC 2023年3月12日(日)~16日(木) アメリカ
プールD 2023年3月12日(日)~16日(木) アメリカ
2次ラウンド 準々決勝1 2023年3月15日(水)、16日(木) 日本
準々決勝2 2023年3月18日(土)、19日(日) アメリカ
決勝ラウンド 準決勝 2023年3月20日(月)、21日(火) アメリカ
決勝 2023年3月22日(水) アメリカ

※日本時間

侍ジャパンの監督は誰?

侍ジャパンの監督は元日本ハム監督である栗山英樹氏です。

野球日本代表の次期監督に、今季まで日本ハムで監督を務めた栗山英樹氏(60)が就任することが30日、決まった。球界関係者によると同日の侍ジャパン強化委員会で承認された。

引用元:産経電子版「栗山氏、日本代表監督決定 次回WBCで優勝狙う」

栗山監督のプロ野球監督成績は次の通りです。

✔︎栗山英樹氏の監督成績

年度 球団 順位 試合 勝率
2012 日本ハム 1位 144 74 59 11 .556
2013 日本ハム 6位 144 64 78 2 .451
2014 日本ハム 3位 144 73 68 3 .518
2015 日本ハム 2位 143 79 62 2 .560
2016 日本ハム 1位 143 87 53 3 .621
2017 日本ハム 5位 143 60 83 0 .420
2018 日本ハム 3位 143 74 66 3 .529
2019 日本ハム 5位 143 65 73 5 .471
2020 日本ハム 5位 120 53 62 5 .461
2021 日本ハム 5位 143 55 68 20 .447
  • 通算:1410試合684勝672敗54分 勝率.504
  • リーグ優勝2回, Aクラス:5回, Bクラス:5回

10年間で5度のAクラス、2度の優勝を果たしています!

侍ジャパンの歴代監督

過去のWBCでは以下の面々が侍ジャパンの監督を歴任しました。

✔︎侍ジャパン歴代監督

回数 監督名 結果 勝敗
1 王貞治 優勝 5勝3敗
2 原辰徳 優勝 7勝2敗
3 山本浩二 ベスト4 5勝2敗
4 小久保裕紀 ベスト4 6勝1敗
5 栗山英樹 優勝 7勝0敗

日本人メジャーリーガーの侍ジャパン出場はある?

WBCの侍ジャパンメンバー選出では毎大会、メジャーリーガーが出場するかどうかが一つのポイントになります。

メジャーリーガーが出場するには、

  • 選手自身がOKを出す
  • 所属球団がOKを出す

ことが必要なのですがメジャー球団も選手自身も大会中のケガやハードスケジュールを懸念して出場を決めるに至らないケースが多くあります。

各大会で侍ジャパンとして出場した日本人メジャーリーガーは以下の通りです。

  • 第1回:イチロー(マリナーズ)、大塚晶則(レンジャーズ)
  • 第2回:イチロー(マリナーズ)、松坂大輔(レッドソックス)、城島健司(マリナーズ)、福留孝介(カブス)、岩村明憲(レイズ)
  • 第3回:出場なし
  • 第4回:青木宣親(アストロズ)

メジャーには大谷翔平選手やダルビッシュ選手、前田健太選手など日本を代表する選手が揃っているので第5回大会に参加するのかどうかに注目が集まりますね

【追記】日本代表メンバーが確定しました。

日本代表に選出されたヌートバー選手、選出はされなかったものの候補として名前が上がっていたクワン選手の詳細情報は以下からどうぞ。

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