【プロ野球】2022年セ・パ交流戦の日程や開催球場、ネット配信サービスの視聴について徹底解説

こんにちは。

本記事では2022年セ・パ交流戦のルールや日程、ネット配信サービスについて詳しく解説していきます。

昨年(2021年)の交流戦はセリーグが12年ぶりの勝ち越しを果たして話題になりましたね。

✔︎本記事の内容

  • 2022年のセ・パ交流戦はこう開催される!
  • 2022年セ・パ交流戦の日程と開催球場
  • 2022年の交流戦を見れるおすすめネット配信サービス

ぜひ最後まで読んでみてください。

2022年のセ・パ交流戦はこう開催される!

2005年からスタートしたセ・パ交流戦は今年で17回目を迎えます。(2020年は感染拡大の影響で開催中止)

開催情報
  • 開催日程:5月24日(火)〜6月12日(日)
  • 試合数:全108試合(各チーム18試合、ホーム9試合&ビジター9試合)
表彰
  • 交流戦優勝チームに賞金3,000万円が贈られる
  • セ・パ交流戦MVP選手1名に賞金200万円贈られる
  • セ・パ両リーグから1名ずつ「日本生命賞」が選出され賞金100万円が贈られる
試合ルール
  • 予告先発制度:あり
  • 指名打者制度:パリーグ主催試合のみあり

2022年セ・パ交流戦の日程と開催球場

2022年のセ・パ交流戦の日程は次の通りです。

セリーグの日程

開催地はホーム→ビジター→ホーム→ホーム→ビジター→ビジターという流れですね。

5/24(火)
-5/26(木)
5/27(金)
-5/29(日)
5/31(火)
-6/2(木)
6/3(金)
-6/5(日)
6/7(火)
-6/9(木)
6/10(金)
-6/12(日)
巨人 対オリックス
@東京D
対日本ハム
@札幌D
対ソフトB
@東京D
対ロッテ
@東京D
対西武
@ベルーナ
対楽天
@楽天生命
ヤクルト 対日本ハム
@神宮
対楽天
@楽天生命
対ロッテ
@神宮
対西武
@神宮
対オリックス
@京セラD
対ソフトB
@PayPayD
DeNA 対ソフトB
@横浜
対西武
@ベルーナ
対オリックス
@横浜
対楽天
@横浜
対日本ハム
@札幌D
対ロッテ
@ZOZOマリン
中日 対西武
@バンテリン
対オリックス
@京セラD
対楽天
@バンテリン
対ソフトB
@バンテリン
対ロッテ
@ZOZOマリン
対日本ハム
@札幌D
阪神 対楽天
@甲子園
対ロッテ
@ZOZOマリン
対西武
@甲子園
対日本ハム
@甲子園
対ソフトB
@PayPayD
対オリックス
@京セラD
広島 対ロッテ
@マツダ
対ソフトB
@PayPayD
対日本ハム
@マツダ
対オリックス
@マツダ
対楽天
@楽天生命
対西武
@ベルーナ

パリーグの日程

開催地はビジター→ホーム→ビジター→ビジター→ホーム→ホームという流れですね。

5/24(火)
-5/26(木)
5/27(金)
-5/29(日)
5/31(火)
-6/2(木)
6/3(金)
-6/5(日)
6/7(火)
-6/9(木)
6/10(金)
-6/12(日)
日本ハム 対ヤクルト
@神宮
対巨人
@札幌D
対広島
@マツダ
対阪神
@甲子園
対DeNA
@札幌D
対中日
@札幌D
楽天 対阪神
@甲子園
対ヤクルト
@楽天生命
対中日
@バンテリン
対DeNA
@横浜
対広島
@楽天生命
対巨人
@楽天生命
西武 対中日
@バンテリン
対DeNA
@ベルーナ
対阪神
@甲子園
対ヤクルト
@神宮
対巨人
@ベルーナ
対広島
@ベルーナ
ロッテ 対広島
@マツダ
対阪神
@ZOZOマリン
対ヤクルト
@神宮
対巨人
@東京D
対中日
@ZOZOマリン
対DeNA
@ZOZOマリン
オリックス 対巨人
@東京D
対中日
@京セラD
対DeNA
@横浜
対広島
@マツダ
対ヤクルト
@京セラD
対阪神
@京セラD
ソフトB 対DeNA
@横浜
対広島
@PayPayD
対巨人
@東京D
対中日
@バンテリン
対阪神
@PayPayD
対ヤクルト
@PayPayD

開催球場

当該のチームがホーム開催の時の開催球場は以下の通りです。

チーム名 本拠地球場
巨人 東京ドーム
ヤクルト 明治神宮野球場
横浜DeNA 横浜スタジアム
中日 バンテリンドーム ナゴヤ
阪神 阪神甲子園球場
広島 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
日本ハム 札幌ドーム
楽天 楽天生命パーク宮城
西武 ベルーナドーム
ロッテ ZOZOマリンスタジアム
オリックス 京セラドーム大阪
ソフトバンク 福岡PayPayドーム

地方開催はなく全試合を各チームの本拠地で行ないます。

2022年の交流戦を見れるおすすめネット配信サービス

プロ野球の交流戦は地上波テレビやBSテレビで無料で見れる場合もありますが

  • 放映されていない試合がある
  • 試合を最後まで放映してくれない
  • テレビでしか見れない(スマホで見れない)

といった障害があるのでどっぷり野球に浸かりたい人はネット配信サービスに登録することをおすすめします。

特にセ・パ交流戦を見る上でおすすめなのは次のネット配信サービスですね。

それぞれ解説していきます。

おすすめ第1位・DAZN, DAZN for docomo

中継配信サービス DAZN, DAZN for docomo
月額(税込) 3,000円
無料期間 無し
対象球団 11球団(広島除く)
ライブ配信
見逃し配信 ○(フルタイム7日間、ハイライト30日間)

DAZNDAZN for docomoは広島以外の11球団の主催試合を見れるVODです。

月額3,000円で11球団を視聴できるコスパ最高のサービスですね。

DAZNとDAZN for docomoにコンテンツの差はありませんが支払い方法やセット割に違いがあるので気になる人は「【2022年最新】DAZN とDAZN for docomoの違いを徹底解説!【プロ野球】」をご覧ください。

おすすめ第2位・スカパー!プロ野球セット

中継配信サービス スカパー!プロ野球セット
月額(税込) 4,483円(基本料429円含む)
無料期間 加入月無料(加入月は退会不可)
対象球団 12球団
ライブ配信
見逃し配信

スカパー!プロ野球セットは全12球団の試合を視聴できる貴重なVODです。

松坂氏と上原氏が出演しているCMが印象的ですね。

スカパー!はテレビのイメージがありますがスマホでも視聴することができます。

ただし月額料金が少し高めというデメリットがあるのでおすすめ第2位とさせていただきました。

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おすすめ第3位・ベースボールLIVE

中継配信サービス ベースボールLIVE
月額(税込) 508円
無料期間 最大6ヶ月間無料
対象球団 6球団(パリーグ)
ライブ配信
見逃し配信 ○(30日間)

ベースボールLIVEはパリーグ球団の主催試合限定で視聴可能です。

月額料金が他と比べて圧倒的に安く、最大6ヶ月間無料で視聴することができます。

>>無料期間の確認はコチラからYahoo! JAPAN IDにログインしてチェック

ただし交流戦全試合の半数にあたるセリーグ主催試合が視聴できないので第3位にさせていただきました。

ベースボールLIVEについてさらに詳しく知りたい方は「【無料体験あり】ベースボールLIVEのメリット&デメリットを徹底解説!」をどうぞ。

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2022年セ・パ交流戦まとめ

本記事では2022年のセ・パ交流戦について解説しました。

5月24日(火)〜6月12日(日)の間に全108試合が開催されます。

交流戦を見るのにおすすめのネット配信サービス

以上です。

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