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投手イチローのピッチング成績と全投球内容まとめ【メジャー・プロ野球オールスター】

※本ページにはプロモーションが含まれます。

本記事では歴代最高クラスのヒットメーカーであるイチロー選手のプロでの投手登板について動画と全投球成績をまとめました。

✔︎本記事の内容

  • イチローのプロでの投手登板
  • メジャー歴代最高の野手登板で1位に選出
  • イチローの投手成績・全投球内容

イチローのプロでの投手登板

イチロー選手のプロ入り後の投手登板を動画付きでまとめて紹介します。

日本プロ野球オールスター戦とメジャーリーグの公式戦の2度、ピッチャーとして登板を果たしました。

【プロ野球オールスター】vsセリーグ 1996年7月21日

1996年プロ野球オールスター戦のパリーグ代表として選出されたイチロー選手は9回二死からマウンドにあがりました。

打順的には次のバッターは松井秀喜選手でしたがヤクルトの野村監督は松井選手のプライドを優先して代打として高津投手を送りました。

対戦結果としてはショートゴロとなり、投手イチローに軍配が上がりました。

【メジャーリーグ】vsフィリーズ 2015年10月4日

イチロー選手のもう一つの投手登板はメジャーリーグでマーリンズに所属していた時のフィリーズ戦です。

チームが4点ビハインドで負けている8回に4番手投手として登板し、打者5人に対して2安打1失点という投球内容でした。

本来野手でありながら140キロを超えるストレートと切れ味鋭いスライダー、そしてチェンジアップの3球種を駆使していました。

メジャー歴代最高の野手登板で1位に選出

MLBは2019年に公式Twitterで「歴代最高の野手登板」なる投票を実施して見事イチロー選手が1位に選ばれました。

特にフィリーズ戦での空振りを奪った切れ味鋭いスライダーがファンのこころを掴んだようですね。

米大リーグはMLB公式ツイッターで“歴代最高の野手登板”を決める投票を実施。今年3月に引退したイチロー氏が最多得票を集めた。当時、絶品のスライダーで空振りを奪った印象的な映像とともに公開され、「彼は成すことすべてにおいて最も偉大だった。間違いない」などと支持されている。

引用元:イチロー、“歴代最高の野手登板”MLB投票1位 絶品スライダー復刻「最も偉大だった」

イチローの投手成績・全投球内容

イチロー選手の投手成績と全投球内容を表でまとめました。

vsセリーグ 1996年7月21日

✔︎投手成績

打者 被安打 四死球 失点 自責点
0.1 1 0 0 0 0

✔︎全投球成績

球数 打者 球種 球速 結果
1 代打高津 ストレート 136 ストライク
2 ストレート 141 ストライク
3 ストレート ? ボール
4 ストレート 139 ボール
5 ストレート 139 遊ゴロ

vsフィリーズ 2015年10月4日

✔︎投手成績

打者 被安打 四死球 失点 自責点
1.0 5 2 0 1 1

✔︎全投球成績

球数 打者 球種 球速 結果
1 7番へレーラ ストレート 138 ボール
2 ストレート 138 右二塁打
3 8番ラップ ストレート 140 ボール
4 ストレート 140 ボール
5 ストレート 138 中フライ
6 9番スウィーニー ストレート 140 右二塁打(1)
7 1番ガルビス ストレート 142 ファウル
8 スライダー 126 ストライク
9 チェンジアップ 127 ボール
10 スライダー 129 二ゴロ
11 2番アルテール スライダー 126 ボール
12 スライダー 124 ストライク
13 ストレート 140 ファウル
14 チェンジアップ 130 ボール
15 ストレート 140 ボール
16 スライダー 126 ファウル
17 ストレート 140 ファウル
18 スライダー 124 左フライ
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