ベースボールLIVEとパ・リーグTVはどっちがおすすめ?無料期間・月額・機能で比較

ベースボールLIVEとパ・リーグTVはどっちがおすすめ?無料期間・月額・機能で比較

こんにちは。

パリーグ6球団の主催試合を見れるネット配信サービスにベースボールLIVEパ・リーグTVがあります。

どちらのサービスが自分に合ったサービスかわかりにくいという人も多いですよね?

本記事ではベースボールLIVEとパ・リーグTVを比較して「こんな人はこのサービスがおすすめ」という内容で一つ一つ疑問点を潰していきます。

ぜひ最後まで読んでみてください。

ベースボールLIVEとパ・リーグTVの違い

ベースボールLIVEとパ・リーグTVの違いを一覧形式で紹介します。

無料期間についてはベースボールLIVEのみ最大6ヶ月間無料で視聴することができます。

最大6ヶ月間無料なのでうまくいけば1シーズン丸ごと無料で見れますね

\最大6ヶ月間無料/

中継配信サービス ベースボールLIVE パ・リーグTV
月額(税込) 508円 1,595円
(ファンクラブ会員は1,045円)
無料期間 最大6ヶ月間無料 無し
対象球団 6球団(パリーグ) 6球団(パリーグ)
ライブ配信 ○(3画面同時視聴可能)
見逃し配信 ○(30日間) ○(2012年以降)
対象試合 ×オープン戦
○公式戦
○CS
×日本シリーズ
×2軍戦
○オープン戦
○公式戦
○CS
×日本シリーズ
○2軍戦
視聴デバイス スマホ
パソコン
タブレット
スマホ
パソコン
タブレット
テレビ(インターネット)
野球以外のスポーツ配信 Bリーグ 無し
中継配信以外のサービス・特典 Yahooの買い物が3%or5%還元、PayPayボーナスが最大5%還元、雑誌読み放題(週刊ベースボールなど110以上)など 無し
その他 マルチアングルに対応(ホークス主催試合のみ)
ソフトバンクスマホ・ワイモバイルスマホユーザーは無料で利用可能(LINEMOは対象外)
2012年以降の試合をアーカイブ
マルチアングルビデオに対応
公式サイト https://baseball.mb.softbank.jp https://tv.pacificleague.jp

この2サービスはいずれもパリーグ6球団の主催試合が対象なのでセリーグの主催試合は視聴できません。(パリーグチーム主催試合のセ・パ交流戦試合は視聴可能です)

セリーグの試合も見れる方がいいという方は下記の記事でプロ野球を見れるネット配信サービスを紹介しているので興味がある方はどうぞ。

【2022年】プロ野球ネット配信サービスの一覧&比較!【無料で見れるものもあり】

ここからは「こんな人はこのサービスがおすすめ」という内容でより詳しく紹介していきます。

こんな人はベースボールLIVEがおすすめ

ベースボールLIVEの使用をおすすめするのは次のような条件に該当する人です。

  • 無料体験期間がほしい
  • 安くパリーグの試合を見たい
  • 野球以外の特典もほしい

一つずつ紹介します。

無料体験期間がほしい

ベースボールLIVEは最大6ヶ月間の無料体験期間があります。

自分が何ヶ月無料なのか以下のリンクからYahoo! JAPAN IDでログインして確認してみてください。

>>ベースボールLIVE公式サイト

ちなみに私が確認したところ6ヶ月間無料の表示が出ました。

無料体験期間があるネット配信サービスは他にもありますが、最大6ヶ月間のように超長期間無料期間を持てるのは珍しいです。

VOD名 無料期間
Hulu(巨人主催試合のみ視聴可能) 2週間無料
ベースボールLIVE(パリーグの主催試合視聴可能) 最大6ヶ月間無料
Amazon J SPORTSチャンネル(広島、横浜、中日主催試合視聴可能) 14日間無料

安くパリーグの試合を見たい

パリーグのみの試合だけ見れればOK!という方で安く済ませたいという人はベースボールLIVEがおすすめです。

✔︎各ネット配信サービスの月額料金

※楽天TV パ・リーグ Specialは年間プランを契約すれば実質月額467円で視聴可能(ただし無料体験は無い)

唯一、楽天TV パ・リーグ SpecialだけはベースボールLIVEよりも月額料金が安い(年間プランの場合)ですが、無料体験期間の有無を考慮すればベースボールLIVEのほうがトータル料金は安いです。

また11月から2月までのオフシーズンだけ解約するという使い方をすればベースボールLIVEのほうがさらに安くあがりますね。

野球以外の特典もほしい

ベースボールLIVEはYahoo!プレミアム会員になることで利用できるサービスです。

なので当然ですがYahoo!プレミアム会員の他のサービスまたは特典も利用可能です。

例えば以下のような特典ですね。

  • Bリーグの試合が見放題
  • ヤフーの買い物で3% or 5%のポイント還元
  • PayPayボーナスが最大5%還元
  • 110以上の電子雑誌が読み放題(週刊ベースボールなど)

プロ野球だけでなくバスケの試合を見れたりネットショッピングの還元率が上がったりする特典がありながら月額508円はコスパ的には文句なしです。

\最大6ヶ月間無料/

こんな人はパ・リーグTVがおすすめ

一方、以下のようなこだわりがある人はパ・リーグTVをおすすめします。

  • 見逃し配信の期間の長さにこだわりたい
  • 複数試合を同時に視聴したい

それぞれ紹介します。

見逃し配信の期間の長さにこだわりたい

パ・リーグTVは見逃し配信の期間が他のサービスよりも長いです。

✔︎見逃し配信期間の比較

サービス名 見逃し配信期間
DAZN, DAZN for docomo フルタイム7日間、ハイライト30日間
ベースボールLIVE 30日間
楽天TV パ・リーグSpecial 2018年以降の試合すべて
パ・リーグTV 2012年以降の試合すべて

他のネット配信サービスと比較しても圧倒的な見逃し配信期間の長さですよね。

パ・リーグTVはパリーグ6球団によって設立された会社が直接運営しているのでその強みをしっかり活かしています。

複数試合を同時に視聴したい

パ・リーグTVは3試合同時に1画面で視聴できる機能を持っています。

複数試合を同時に見れるのは他のネット配信サービスには無い珍しい機能です。

ただし総合的に考えるとパ・リーグTV特有のメリットは

  • 2012年以降の試合を全て視聴可能
  • 3画面同時視聴機能

の2点くらいであり月額1,595円のコストに見合うかは正直微妙です。

まとめ

本記事ではパリーグ6球団の試合を視聴できるベースボールLIVEとパ・リーグTVについて比較情報を紹介しました。

中継配信サービス ベースボールLIVE パ・リーグTV
月額(税込) 508 1,595円

(ファンクラブ会員は1,045円)

無料期間 最大6ヶ月間無料 無し
ライブ配信 ○(3画面同時視聴可能)
見逃し配信 ○(30日間) ○(2012年以降)
野球以外のスポーツ配信 Bリーグ 無し
中継配信以外のサービス・特典 Yahooの買い物が3%or5%還元、PayPayボーナスが最大5%還元、雑誌読み放題(週刊ベースボールなど110以上)など 無し
公式サイト https://baseball.mb.softbank.jp https://tv.pacificleague.jp

月額料金や無料体験期間、プロ野球視聴以外の特典を考えるとベースボールLIVEに軍配が上がりそうです。

ただし3画面同時視聴や見逃し配信期間などこだわりの機能がある人はパ・リーグTVの利用を考えてもいいですね。

いずれにしてもスマホでいつでもプロ野球を見れるようになるのは野球ファンにとって日々の楽しみが増えることになるのでぜひ自分に合ったサービスを見つけてみてください。

以上です。

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